京都府亀岡市にて外壁塗装・屋根塗装〈築15年戸建ての塗装メンテナンス〉

2025/07/10

お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案

「築15年ほどだが目地の劣化が気になってきた。そろそろメンテナンス時期なので塗装を考えている」とのことでご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、おっしゃられるように目地の劣化や、外壁や屋根にチョーキングなどの塗膜の劣化症状が見られました。
大きな劣化は見つかりませんでしたが、メンテナンスの時期であることをご説明したところ、今のうちに外壁塗装、屋根塗装も一緒にしっかり行っておきたいのご依頼をいただきました。
耐候性の高い塗料をご希望でしたので、外壁にはスーパーウレアコートをご提案しました。また夏の暑さも気になるとおっしゃられていましたので、屋根には遮熱塗料であるマイルド優雅を塗装して上からタフグロスコートで仕上げて耐久性を高めました。

施工前

一見きれいで、メンテナンスの必要がないように見えますが、外壁の目地部分にはひびなどの劣化がありました。

外壁塗装

高圧洗浄

足場を設置したのち、高圧洗浄をおこなっていきます。
外壁や、屋根に付着した汚れや、カビ、剥がれかけの古い塗料などを取り除いてきれいな状態にします。
丁寧に不要なものを取り除くことによって、仕上がりがきれいになります。
また、新しく塗る塗料が密着しやすくなるので、長持ちさせることができるのです。

下塗り

こちらはバルコニー部分です。
下塗りとして、一度、白色の塗料で塗っていきます。
下塗りをおこなうことで、外壁と塗料の密着度を高め、耐久性をアップさせます。
また、こちらのバルコニーは濃い茶色を使用しておりましたので、その色味を消す役割もあり、あとに塗る塗料に色がひびかないようになります。

中塗り・上塗り

使用した塗料の種類、気温や湿度によって異なりますが、数時間から半日ほど乾かしたのち、中塗り、上塗りをおこなっていきます。
中塗りは、下塗りの上に塗ることで、より均一で、きれいな仕上がりにすることができます。
何度も塗ることで、塗膜の厚みが増し、耐久性があがるのです。
今回使用させていただきましたのは、耐候性、防水性に優れた「KFケミカル スーパーウレアコート」です。
紫外線に対する劣化を防ぎ、30年の耐用年数が期待できます。

屋根塗装

屋根下塗り

屋根にも、はじめに下塗りをおこなります。
白い塗料を使うことで、もとの濃い茶色の色味が消えました。
この上から塗る、お客様ご要望のグレーの塗料がきれいに発色するようになります。

屋根中塗り・上塗り

下塗りが乾いたのち、中塗りと、上塗りをおこないます。
こちらはお客様ご要望のグレーです。
中塗りと、上塗りは、同じ塗料使って2回塗っていきます。
2回塗ることによって、塗料が密着し、仕上がりが整い、耐久性をあげることができます。
屋根には、遮熱効果の高いクールくんシリーズの「マイルド優雅」を使用させていただきました。
最後にクリア(タフグロスコート)の4層仕上げになっています。

施工後

バルコニー部分のグレーの色がアクセントになり、かわいらしい雰囲気のお住まいになりました。

担当者からのコメント

このたびは「一心創房」にご依頼いただき、誠にありがとうございました。
建てられてから15年ほどとのことで、きれいな状態に見えますが、目地の劣化などがあらわれていたそうです。
外壁塗装、屋根塗装などをおこなうことによって、致命的な欠陥を防ぎ、家を長持ちさせることができます。
気になることがありましたら、早めのメンテナンスがおすすめです。
また、外壁塗装は外観を大きく変えるチャンスでもあります。
今回の塗装で、お住まいの雰囲気を変えたいとのことで、アクセントカラーとして、グレーのお色を選んでいただきました。
白い外壁に、バルコニーのグレーが映えて、今風のおしゃれな住宅になりました。

一般的に屋根、外壁のメンテナンスとしての塗装はお住まいを建てられてから、10年後~15年後ごろに必要となってきます。
屋根塗装、外壁塗装をご検討でしたら、お気軽に「一心創房」にご相談ください。

▷参考記事:屋根塗装の必要性を解説!放っておくと雨漏りの原因に

▷参考記事:屋根塗装と外壁塗装は同時に行うべき?メリット・デメリットまとめ

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