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代表挨拶
初めまして。株式会社一心創房、代表取締役の並河と申します。
僕は高校卒業後、工務店に入社して建築の世界に足を踏み入れました。しかし昔からの名残りのせいなのか、業界に残る古い慣習や、非効率な仕組みに疑問を感じることが多くありました。「石の上にも三年」という言葉もありますが、人生の時間は有限です。
僕は自分の時間をもっと有効に使ってよりお客様のため、そして働く人も楽しい仕事があるはずだと考えて退職しました。そして、自らその環境を創るべく、自分に合う石を探し続ける、そしていつか自分の石を作ればいいという思いで、一心創房を設立いたしました。
私たちが目指すのは、働く仲間全員が日々イキイキとし、「今日も最高の仕事ができた」と胸を張れる組織です。
自分たちの仕事に誇りを持つために施工に一切の妥協はしません。志高く仕事に向き合い、お客様にご満足いただける最高の施工をお約束いたします。
外壁塗装は単なる美観の維持ではありません。建物の寿命を延ばし、ご家族の笑顔や未来を守る大切な仕事です。お客様の期待を上回る施工や対応力で、皆様の資産価値向上に貢献してまいります。
一心創房 代表 並河 晨也
Profile
代表のご紹介
こちらでは弊社の代表の地元亀岡への想いや、仕事への想い、職人としてのこだわりなどをご紹介いたします。
仕事に対する情熱やモチベーション
僕は昔、大人になりたくない!仕事したくない!全然楽しくなさそうと大人の人を見て思っていました。
世の男性はほとんどの場合、一生涯仕事をしていくことになるため、仕事をしている時間が人生においてほとんどを占めます。その仕事に誇りや、やりがい、楽しさを感じてないと子供たちは大人に憧れを抱かないと思うのです。
毎日イキイキと仕事に出向き、今日も最高やったわ!と帰ってくる大人が一人でも増えたら子供たちも大人になることの楽しみや夢を持てるのではないでしょうか。
そして早く大人になりたいと思ってくれたら日本も少しは元気になるんじゃないかなと思います。
僕もそんな大人の一人になるため日々頑張っています。もちろん仕事が楽しいというのもありますが、しっかり会社として結果も残していきます!
自分筆頭にそんな集団、組織、会社を作っていくことを目指しています。
得意な施工や職人としてのこだわり
得意な施工は、細部の細かい施工です。「細部に神は宿る」ということを大切にしています。塗装工事は塗ってしまえばパっと見で綺麗に見えるため、細かいところは手を抜きやすい工事でもあります。
だからこそ徹底して塗装することが大事だと考えています。見えない場所、塗ってしまえば見えなくなってしまうような場所や細かい場所にも手を抜くことはしません。従業員にもそれは常に言い聞かせています。
会社としての強み
お客様からよく言われる言葉は、「並河さんは営業と職人のどっちの面もあるので、こちら(お客様)の気持ちを汲んでくれる」です。また「技術もあるので安心できる」ともおっしゃっていただけることが多いです。
相見積もりになった時では良心的な価格だからとお選び頂いています。
常に心がけていること
よく会社で起こりがちな事が施工に携わる方の熱量や意識に差が生まれます。
働いてるスタッフがイキイキしていないとお客さんにも伝わるし品質にも必ず影響があります。営業スタッフや施工管理、職人さんなど関わる人がイキイキ仕事ができる環境作りを常に心がけています。
まだまだ会社としてできることは沢山あるので社員満足度といった所益々力を入れていきたいと思っております。
仕事で一番うれしかったこと
過去に自分がプレイヤーとして動き回っていた際に、だれが行っても対応が難しいお客様がいらっしゃったのですが、僕に任せてもらったら最後までスムーズに対応できたことです。その後そのお客様から色んな頂きものや感謝の言葉を沢山頂きました。とても達成感があり、自分にとっても自信がついた瞬間でした。
全体を統括する立場に回った今では、スタッフのことを褒めてくださる声を聴く時です。お客様だけでなく、元請けさんからなども、丁寧に仕事してくれてたよ、頑張ってたよの声をいただくととても誇らしく嬉しく感じますね。
今後の目標
定性的な目標は、一心創房で働く多くの仲間が出来、働いてくれる方全員にとって働きやすい環境、成長できる環境を作っていきたい考えています。
また定量的な目標に関しては、10期目に売上50億を目指しています。今後は支店の展開を広げ、関西以外の活動も考えています。
地元亀岡への想い、そして未来への挑戦
亀岡で名を残すという想い
僕は生まれも育ちもここ亀岡です。自分が育った場所なので思い入れが強く、「亀岡で名を残したい」「地元を活気づけたい」という強い想いがあります。
亀岡は年配の方が多く、若い人が少ないのが現状です。地元に愛される存在となり、地域に貢献していくことが、今後の大きな目標の一つです。
今後の挑戦
会社の目標に対しても挑戦をしていきますが、少し先にはなりますが、違った分野にも挑戦を考えています。衣食住と生きていくうえで必ず必要になる物ですが、中でも食の分野に挑戦を考えています。建築同様、農業の分野も若者離れが目立っています。
現在はシイタケ栽培にも取り組み始めており、今後は地域のイベントや、子ども達がキノコ狩りをできるような体験企画なども実施していきたいと考えています。
プライベート(趣味)
亀岡を含めて京都には古く由緒ある神社も多いため、休みの日には神社巡りもしています。御朱印集めもしています。
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